スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

膝の痛みの原因は体型面や肥満度

関節の中でも、特に痛みを起こしやすいのが膝です。体重を支えながら、立ったり歩いたり、階段を昇ったり降りたりするため、膝には大きな負担がかかります。
膝の痛みの原因としては、体型面や肥満の度合い、日常の運動の状況や、生活習慣、さらには遺伝や体質・老化等も原因としてあげられます。
太り過ぎて体重が増えてしまうと膝には大きな負担がかかります。平地歩行時には体重の約2-3倍、階段昇降では約4倍、ランニングでは約6倍もの力が膝にかかっています。足の筋肉が衰えると膝に痛みを感じる場合もあります。


体型が膝の痛みの原因となるのはO脚とX脚です。生まれたときはだれでもO脚ですが子どもから大人になるにしたがって自然にまっすぐになっていきます。O脚気味の方もX脚気味の方も間接の片側だけに力がかかることになり膝の関節に負担がかかります。ただしX脚気味の方は日本人にはほとんどいないとされています。
扁平足や外反母趾は、O脚・膝のゆがみにつながりやすく膝の痛みの原因になります。合わない靴を長い期間履いていたり、立ち仕事を続けていると足裏のアーチが消えて扁平足となり、O脚を引き起こしやすくなります。
日常の生活習慣
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。